事業情報

水力発電事業

瀬戸石ダム・発電所に関するお知らせ

本ページでは、瀬戸石ダム・発電所の現況、瀬戸石ダムに関する最新データ、出水時に実施する通砂/排砂運用等についてお知らせいたします。

当社は、今後も流域の皆さまの安全・安心のために必要な対応や改善を継続しながら、早期の発電再開を目指してまいります。

お知らせ

瀬戸石ダムとは?

当社は南九州地域の川内川水系と球磨川水系で水力発電に取り組んでいます。
瀬戸石ダムは、熊本県芦北町および球磨郡球磨村に位置し、流量が豊富な球磨川水系にあります。水力発電(最大出力20,000kW)を目的とした堤高約26.5mの重力式コンクリートダムで、1958年に完成しました。

瀬戸石ダム・発電所の諸元

瀬戸石ダム検査結果

瀬戸石ダムについての最新のダム定期検査結果は以下のとおりです。

検査日 2019年5月
総合判定 維持管理状況 c判定
ダム施設・貯水池の状態 b1判定

※判定について
c:全体的に問題はない。
b1:ダムの安全性及び機能は保持されていると判断されるものの、速やかに措置を講じる必要がある。

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