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J-POWER 中期経営計画 2021-2023年度

J-POWERは2021年2月に発表したJ-POWER “BLUE MISSION 2050”に基づくカーボンニュートラルへの挑戦の一歩として、2021~2023年度の3ヵ年の取組みを新たな中期経営計画として策定しました。

中期経営計画の目指すところ

2050年カーボンニュートラル実現へのトランジションに挑んでいくなかで、企業価値の向上を目指していきます。
そうした2021-2023年度の取組みについて、中期経営計画として取りまとめました。

*J-POWER国内発電事業CO2排出量(2017-2019年度3ヵ年平均実績比)

中期経営計画2021-2023年度におけるアクション

カーボンニュートラルへのトランジションには、2050年という未来に向けて多様な可能性の追求が求められます。
これまでの取組みの加速化、アップサイクル、新たな領域への挑戦により、多方面からのアプローチを実現します。

企業価値の向上

再生可能エネルギーをはじめとしたCO2フリー電源の開発加速化、アップサイクルによる経済的かつスピードある既存資産の価値再構築などに取り組みつつ、新たな領域の可能性も追求することで多方面からカーボンニュートラルへのトランジションに挑戦し、企業価値の向上を目指していきます。

事業基盤の強化

足許の新型コロナウイルス感染症影響により経済情勢が不透明な中、引き続き電力安定供給の要請に応えつつ、カーボンニュートラル実現に取組んでいくために、それを支える強固な事業基盤の構築を進めていきます。

経営目標と株主還元

2023年度の財務目標として、連結経常利益900億円以上、連結自己資本比率30%以上という新たな目標を掲げました。
また、再生可能エネルギー開発目標として2025年度までに2017年度比で1,500MW以上*1という目標を掲げています。
CO2排出量削減目標として、J-POWER “BLUE MISSION 2050”で示した通り、2030年までに40%以上削減します。*2
私たちは、カーボンニュートラル実現に向けて、トランジションの取組みを支える収益・財務基盤の強化に取り組みます。
また、再生可能エネルギーの開発を加速するとともに、CO2排出量を段階的に削減していきます。

経営目標

2023年度目標
2025年度目標
2030年度目標

株主還元の基本的な考え方

短期的な利益変動要因を除いて連結配当性向30%を目安に、利益水準、業績見通し、財務状況等を踏まえた上で、安定的かつ継続的な還元充実に努めてまいります。

*1 公募となる国内での一般海域における洋上風力は含まない

*2 J-POWER国内発電事業CO2排出量

J-POWERグループ中期経営計画

過去の経営計画

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