事業情報

地熱発電事業Geothermal Power Generation Business

40年以上の運転実績と新規地点の開発を進める地熱発電事業

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国内23年ぶりとなる大型地熱発電所

運転を開始した山葵沢地熱発電所

J-PO地熱エネルギーは、天候に左右されず年間を通して安定的な発電が期待できる、純国産の再生可能エネルギーです。

J-POWERは、三菱マテリアル(株)・三菱瓦斯化学(株)とともに湯沢地熱(株)を設立し、2019年5月に山葵沢地熱発電所(秋田県)の運転を開始しました。46,199kWの発電出力を持ち、出力10,000kWを超える大規模地熱発電所として、国内では23年ぶりの稼働となりました。

設備更新工事とさらなる開発

鬼首地熱発電所 完成予想図

J-POWERは、宮城県大崎市で1975年以降40年以上にわたり鬼首地熱発電所の運転を続けてきました。この長期にわたる運転実績と知見を活かして、現在、最新設備への更新工事を実施しています。(2023年運転開始予定)

また、岩手県八幡平市の安比地域で進められている地熱発電所開発プロジェクトにも参画しています(三菱マテリアル(株)、三菱瓦斯化学(株)と共同)。

地熱発電事業地図

地熱発電事業地図

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