サステナビリティ

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TOPメッセージ

代表取締役社長 社長執行役員 渡部 肇史

J-POWERグループは「人々の求めるエネルギーを不断に提供し、日本と世界の持続可能な発展に貢献する」という企業理念に基づき、ステークホルダーの皆様との信頼関係のもと、グローバルに事業を展開してまいりました。

そして現在、エネルギー安定供給と気候変動問題対応の両立は、未来に向かって我々の社会が存在していく上で最も重要な課題となっております。

こうした中で、J-POWERグループは2021年2月にJ-POWER “BLUE MISSION 2050”を策定しました。2050年に向けてカーボンニュートラルの実現に挑み、途上の2030年には国内発電事業からのCO2排出量を40%削減するという目標を掲げております。
この目標の実現に向けて、これまで国内外で培ってきた総合的な技術や知見を活かし、エネルギー安定供給と気候変動問題対応の両立へチャレンジしてまいります。

また、ESG経営の推進の核として、「エネルギー供給」、「気候変動対応」、「人の尊重」、「地域との共生」、「事業基盤の強化」の5つを、中長期的なサステナビリティ上の課題(マテリアリティ)といたしました。これらの課題解決の取組みを通じて、豊かな社会の実現とSDGsの達成に貢献できるよう、これからもグループ一丸となって挑戦を続けてまいります。

2021年9月

代表取締役社長 社長執行役員 渡部 肇史

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