電気のまちから、地域のちからを

地域の力

02下北山村伝承が息づく
美しいぬくもりの里へ。

釈迦ヶ岳の稜線を仰ぎ、修験の歴史を刻む「前鬼後鬼」の伝説が息づく下北山村。
吉野熊野国立公園の深い森に抱かれ、鏡のようなダム湖が四季を映します。
バス釣りのメッカとして知られ、下北春まなのめはり寿司など里の味わいも豊か。
満天の星と静寂に包まれた贅沢な時間を過ごせます。

前鬼の里

修験道の開祖・役行者の従者となった鬼の夫婦の子孫が守り継いできた伝説の地。
かつては5つの宿坊が修験者たちを受け入れてきましたが、現在は「小仲坊」が登山者を迎えています。
深い山々に包まれた神秘的な景観が訪れる人を魅了します。

下北山村前鬼30

前鬼の里紹介ページへ

バスフィッシング

池原ダム、七色ダムは日本屈指のバスフィッシングのメッカ。
60cmを超えるロクマルがねらえる巨大バスの宝庫として知られています。
複雑な湖岸が変化に富んだポイントを生み、四季折々の大自然のなかでスリル満点の釣りが楽しめます。

バスフィッシング紹介ページへ

釈迦ヶ丘

大峯奥駈道の一部として、世界遺産に登録されている聖地。
標高1799mの山頂には、かつて人力で担ぎあげられたという釈迦如来が穏やかな表情で登山者を迎えます。
360度の大パノラマからは神々しい山の稜線を見渡すことができます。

釈迦ヶ丘紹介ページへ

下北春まなの めはり寿司

清らかな水が育んだ下北山村の伝統野菜・下北春まなの塩漬けでご飯を包んだ郷土料理。濃い旨味とシャキシャキした食感が特徴です。目を見張り大きな口を開けて食べたことが名前の由来。日本遺産「吉野」の構成文化財に指定されています。

伝統を受け継ぐ人

天上と地上の架け橋に
宿坊を守る鬼の末裔

小仲坊住職
鬼の子孫・五鬼助の61代目
五鬼助 義之さん

役行者に仕えた鬼の子孫として、1300年続く宿坊「小仲坊」を守る61代目の五鬼助義之さん。平日は大阪で暮らし、週末に下北山村へ通う生活を30年近く続けています。五鬼助さんによれば、鬼とは天上界と地上界を結ぶキューピッドのような存在。宿坊にはその人柄を慕い、登山客や山伏が親戚のように集います。穏やかな「気」に満ちた場所で、人と自然をつなぐ役割を担い続けています。

今なお役行者の教えを守り、
修験者を温かく迎える。

LOBBY EXHIBITION GALLERY

地域共生パネル展示

J-POWER/電源開発株式会社

〒104-8165
東京都中央区銀座6-15-1

営業時間
9:00~17:30
休館日
土日・祝祭日
入館料
無料
最寄駅
東銀座駅  徒歩3分
銀座駅   徒歩8分
築地市場駅 徒歩5分
有楽町駅  徒歩15分

ACCESS

Page Top