電気のまちから、地域のちからを

地域とつながるJ-POWERグループ
地域とともに歩み続け
100年先の未来へ
J-POWERグループは、豊かな自然に恵まれたこの地で、
地域の皆様に支えられながら歩んできました。
地域の一員として、地元の方々とのつながりを大切に活動を続けています。
小学生向けダム・発電所の見学会
(上北山村、下北山村、北山村、熊野市)


毎年、地域の小学生を対象にダム・発電所の見学会を実施。社員が電気を作る仕組みを解説し、手回し発電機使った体験学習も行います。
地域で生まれる電気を身近に感じてもらい、未来を担う世代にエネルギーへの理解と親しみを育んでいます。
池原・七色ダム湖の清掃


毎年6月に、地域の方々やボート事業者と協力してダム湖の清掃活動を実施。
ゴミを拾いながら交わす何気ない会話が、地域との信頼を深めます。
水辺環境を守る取り組みを通じて、発電所と地域が一体となり、美しい自然を次世代へつないでいます。
下北山村さくら祭
(下北山村)


3月に開催される下北山村さくら祭では、J- POWERグループが運営実行委員として準備段階から参画。
会場設営やライトアップへの協力などJ-POWERのマンパワーを地域の活力に還元し、村の一員としてお祭りを盛り上げています。
じゃばら収穫祭とダム・発電所見学会(北山村)


北山村特産のじゃばらの収穫祭に合わせて、
一般の方を対象にダム・発電所の見学会を開催し、
ダムの役割を広く発信しています。
地域の観光イベントを盛り上げると同時に、
開かれた発電所として地域外の方々にも活動への理解を広めています。
地域とともに歩み続け
100年先の未来へ
水力発電は地域の皆様の理解と豊かな自然があってこそ成り立つ事業です。かつて先人たちが地域の方々とともに築き上げたこの設備を守り、電力を送り続けることで恩返しをしたいと考えています。過疎化などの課題もありますが、お祭りや清掃など「持続可能な交流」を通じ、困った時に頼りにされる存在でありたい。これからも地域に寄り添い、50年、100年先もこの地域とともに歩み続けます。

J-POWER 西日本支店 北山川電力所 所長(取材当時)
筒井貞夫
