電気のまちから、地域のちからを

地域を知る
尾瀬沼から奥只見へ〜水のつながり〜
日本屈指の景勝地・尾瀬沼を水源とする只見川は
福島県と新潟県の境を北へと流れ、
風光明媚な奥只見湖に注ぎます。
両岸に広がる檜枝岐村と魚沼市、
魅力豊かな2つのエリアを訪ねてみましょう。



魚沼市
魚沼産コシヒカリで知られる日本きっての米どころ。
越後三山をはじめとする雄大な山々の懐に抱かれた豪雪地帯。
そのミネラル豊富な雪解け水が豊穣な土をつくり、緑を育み、旬の味覚を実らせます。
魚沼市は、天上の楽園ともいわれる尾瀬への新潟県側の玄関口。
水の流れをさかのぼれば、山と田園と草花が織りなす日本の原風景と出会えます。


檜枝岐村
水の恵みから生まれた「はるかな尾瀬」の美しさ。
名山・名瀑の数々に、希少な花ばな、きらめく星ぼし。
澄みわたる景色へつながる近道は、この村から始まります。
山々に隠された秘境にあるのは、絶景だけではありません。
野趣あふれる山人料理に癒やしの名湯、江戸時代から続く生きた文化財、檜枝岐歌舞伎の舞台が出迎えます。


