電気のまちから、地域のちからを

Messageともにつくる未来に向けて

豊かな水がつなぐ絆を
これからもずっと

檜枝岐村は福島、群馬、新潟、栃木の4県にまたがる尾瀬国立公園の福島県側の玄関口であり、村の面積のうち約98%を山林が占める自然豊かな村です。

日本有数の豪雪地帯であり、東北最高峰の燧ヶ岳や尾瀬沼、尾瀬ヶ原の残雪は日本最大級の水量を誇る三条ノ滝を経由し、奥只見ダムへと流れていきます。

尾瀬からの豊富な水資源を活かした、持続可能なエネルギーが、これから先の未来も私たちの環境を守り、経済を支え、社会を豊かにしてくれることを願っています。

ひのえまたむら 檜枝岐村
檜枝岐村長 平野 信之

官民のちからを合わせて
たゆまぬ挑戦を

複雑化した社会の構造や環境が変化する昨今では、常に新たな課題が生じます。

官民と互いに立場が違い成すべき手法や役割に差異はあれど、課題に対応するためには不断の挑戦が必要であり、この挑戦を進めるうえで「地域との共生」こそ重要視すべきで、両者共通の使命でもあると考えます。

多様な課題には立場や分野を超えた多様な体制で臨み、地域共生による持続可能な社会の実現を目指すとともに、J-POWERグループが地域や行政との確固たる相利共生の関係企業であり続けていただくことを大いに期待しております。

魚沼市
魚沼市長 内田 幹夫

地域社会の一員として
まちの未来に貢献します

豊かな文化や自然、歴史を持つ檜枝岐村と魚沼市に、奥只見発電所をはじめJ-POWERの水力発電所が7カ所あります。

発電所運転開始以降60有余年、日頃の保守運営や増改良工事に対し地域の方々のご理解・ご協力を賜り感謝申し上げます。

檜枝岐村と魚沼市に跨る奥只見ダムは、貴重な地域資産として土木学会選奨土木遺産に認定され、コンクリート重力式ダムとして日本一の高さを誇ります。訪れた方々はその迫力に圧倒され、ダムの上での県境越えも楽しんでいます。今後もJ-POWERグループは地域の方々とともに歩み、地域の発展に貢献していきます。

J-POWER 水力発電部 東日本支店長 栗崎 夏代子

LOBBY EXHIBITION GALLERY

地域共生パネル展示

J-POWER/電源開発株式会社

〒104-8165
東京都中央区銀座6-15-1

営業時間
9:00~17:30
休館日
土日・祝祭日
入館料
無料
最寄駅
東銀座駅 徒歩3分
銀座駅  徒歩8分
築地市場駅  徒歩5分
有楽町駅 徒歩15分

ACCESS

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