電気のまちから、地域のちからを

地域の力
05大地の記憶に
耳を澄ませる
佐久間町 川合花の舞

毎年10月の最終土曜日に八坂神社で奉納される湯立神楽。
湯立とは、釜で沸かした湯を振りかける
清めの儀式のことで、拝殿前に湯釜を据え、
地固めの舞、花の三つ舞などの演目が奉納されます。
クライマックスの「湯ばやし」では舞子が湯を
参詣者に振りかけ、祭りは最高潮を迎えます。
県指定無形民俗文化財に登録。
佐久間町 佐久間新そばまつり

佐久間町は昼夜の寒暖差が大きく清らかな水に恵まれた、そばづくりに適した土地。
毎年1月下旬に佐久間歴史と民話の郷会館とその駐車場で開かれる「佐久間新そばまつり」では、
地元佐久間はもちろん、福島や長野など各地のそばが味わえます。
そば打ちの実演や佐久間の特産品が並ぶブースもにぎわい、食の恵みを存分に楽しめます。
豊根村 尹良ゆきよし親王伝説


尹良親王は後醍醐天皇の孫とされる伝説上の武将。
豊根村には親王が滞在したと言われる御在所があり、今もゆかりの史跡が点在します。
なかでも、親王を祀る川宇連神社には、台座を含め10mにもなる堂々たる親王像が立ち、
訪れる人を圧倒します。
静かな山里には、今なお親王の気配がひっそりと息づいています。
川宇連神社
地元おすすめの逸品「ロイヤルキャビア」
※現在はふるさと納税の返礼品として提供
1000匹の稚魚から始まり、
今では約5万匹に。
地元おすすめの逸品「ロイヤルキャビア」
地元の情熱が育てた豊根発の輝くキャビア
1000匹の稚魚から始まり、今では約5万匹に。
豊根村に新たな特産品をつくろうと地元の有志「豊根フィッシュファーマーズ」がチョウザメの養殖を始めたのは2012年。
雌雄の判別がつくまでに3年、キャビアが採れるまでに10年という長い歳月を経て「ロイヤルキャビア」が誕生しました。
かけ流しの水で丹念に育てられたチョウザメのキャビアは雑味がなく、濃厚な旨みが特長。一粒一粒に地元の熱意が込められています。

-
株式会社トヨネ
フィッシュファーマーズ 代表取締役熊谷 仁志さん新たなキャビアの開発にも挑戦しています。
キャビアだけでなく、チョウザメの身は淡白で癖がなく、とてもおいしいですよ。
ぜひ豊根村でその味を体験してみてください。