電気のまちから、地域のちからを

地域の力
03物語を
つむぐ山あいの鼓動
佐久間町 佐久間ダム竜神まつり


2025年で68回目を迎える「佐久間ダム竜神まつり」は、
佐久間ダム建設中に殉職した人々への慰霊と、地域の繁栄を願って始まりました。
全長13m、重さ約60kgの竜神を8人が巧みに操る「竜神の舞」は、
まるで竜が生きているかのように躍動します。
佐久間町の特産品販売や佐久間飛龍太鼓の演奏なども行われ、
ダム湖から打ち上げられる昼花火は湖上に鮮やかな花を咲かせます。
10月最終日曜日に、ダム湖岸広場で開かれる佐久間の秋の風物詩です。
佐久間町 ウィーン交流コンサート

1990年、元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のバストロンボーン奏者、カール・ヤイトラーさんが佐久間ダムで演奏したことをきっかけに始まった音楽会。ヤイトラーさんと地元の吹奏楽団や高校生たちがつむぐワルツやポルカの調べは、佐久間とウィーンの深い絆の象徴です。毎年10月、佐久間歴史と民話の郷会館で開催。
豊根村 とよね・みどり湖ハーフマラソン

紅葉が見頃を迎える11月上旬に開催されるマラソン大会。
みどり湖の湖畔沿いを走るコースは高低差が少なく、
初心者にもやさしい設計。
色づく山々と湖面の輝きを眺めながら、
多くのランナーが爽快な走りを楽しみます。
J-POWERグループも毎年、
給水スタッフの派遣などで大会に協力しています。