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#01

国内発電事業について

Q.01J-POWERは何をしている会社なの?

北は北海道から南は沖縄まで。
さまざまな方法で電気をつくっています

J-POWERグループの
発電所

0ヵ所
0kw
  • ※他社共同事業含む
  • ※持分出力ベース ※2021年6月末現在
  • ※他社共同事業含む
  • ※持分出力ベース ※2020年7月1日現在

J-POWERグループは、全国約100カ所で発電所を保有し、運営しています。発電設備出力はおよそ1,825万kWにのぼり、水力、風力、地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーや火力など、さまざまなエネルギーを利用して発電しています。

J-POWERって、日本全国で電気をつくっているんだ。

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#02

電力供給のしくみについて

Q.02つくった電気はどうしているの?

電力会社などに販売(卸売り)しています。

J-POWERグループの電気が届くまで

J-POWERグループは、発電所で電気をつくり、各地域の電力会社や、日本卸電力取引所、新電力などに販売しています。
販売した電気は、電力会社などを通じて家庭や工場で使われています。
みなさんが使っている電気の中には、実はJ-POWERがつくった電気も含まれています。
※送電・変電は電源開発送変電ネットワーク(株)が運営しています。

へぇ~。電気にも食品や服みたいに、卸売りがあるんだ。

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#03

送変電事業について

Q.03電気を届ける送電線も持っているの?

「電源開発送変電ネットワーク株式会社」送電線で、日本の電気をひとつにつないでいます

電源開発送変電ネットワーク株式会社は、本州と北海道や四国、九州を結ぶ送電線や、周波数の異なる東日本(50Hz)と西日本(60Hz)をつなぐ周波数変換所を持っています。これらの送変電設備は、日本の電力を広域的に運用するために大きな役割を果たし、電気の安定供給に貢献しています。

グループの力で日本の電気をつなげているんだね。

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#04

海外事業について

Q.04J-POWERの発電事業は国内だけなの?

J-POWERは、海外でも電気をつくり発電や送変電設備に関する技術協力もしています。

J-POWERは60年以上前から、発電所の開発や送変電設備に関する技術コンサルティングを進めてきました。1990年代後半からは、アジアと米国を中心に発電事業の発掘・開発に参画して、電気をつくり、販売しています。現在は、洋上風力や太陽光など再生可能エネルギーをグローバルに拡大させています。

日本国内だけじゃなく、世界60カ国以上で頑張っているんだ。

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#05

J-POWERの歴史について

Q.05J-POWERって、いつできた会社なの?

戦後の電力不足を解消するため、1952年に国によって設立。2004年に完全民営化を果たしました。

戦後の日本は、復興のための電力需要が年々大きく伸びる一方で、発電所の建設が追いつきませんでした。そこで国は1952年に「電源開発促進法」を定め、「電源開発株式会社」を設立。大規模なダムなど、各地に発電所を建設して日本の経済成長を支えてきました。
以来、エネルギーをとりまく環境の変化を捉え、国内外で多様に事業を拡大。2004年にJ-POWERは東京証券取引所第一部に上場して完全民営化を果たした後も、日本と世界の持続可能な発展のために取り組みつづけています。

特殊法人だったJ-POWERは、民間会社に生まれ変わったんだ。

#06

持続可能な未来へ

Q.06J-POWERは持続可能な未来のために何をしているの?

2050年の「カーボンニュートラルと水素社会」の実現に向けた取り組みを加速していきます。

J-POWERグループは、カーボンニュートラルと水素社会の実現に向けた取り組みとして、2021年2月にJ-POWER "BLUE MISSION 2050" 別ウィンドウを開きますを公表しました。これまで培ってきた経験と技術力をもとに、再生可能エネルギーの拡大、CO₂フリー水素の製造・供給・利用、送電網増強などを進め、CO₂削減と電力安定供給の両立に貢献していきます。

電力の安定供給とCO₂削減の両立に取り組んでいるんだね。

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#07

水素社会の実現に向けて

Q.07水素社会実現のための
取り組みをもっと詳しく教えて!

「CO₂フリー水素」の実現に取り組んでいます。

J-POWERグループは国内外で「CO₂フリー水素」実現に向けて取り組みます。その1つが「ガス化」した石炭からの水素製造です。オーストラリアでは、褐炭から水素を製造※1して日本へ供給するプロジェクトに参画。広島県の大崎クールジェン※2では、製造した水素で発電する実証試験を進めており、その技術の商用化を目指すGENESIS松島計画※3も始動しています。また、水素製造の過程で回収したCO₂を地中に貯留する技術や、資源として有効活用する技術(カーボンリサイクル)などを組み合わせ、将来的には「CO₂フリー水素」を目指します。さらに、J-POWERは再生可能エネルギーのノウハウを活かしたCO₂フリー水素製造も視野に いれて、様々な取り組みを進めていきます。

※1 豪州連邦政府-ビクトリア州政府補助事業
※2 NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)助成事業、J-POWERと中国電力との共同事業
※3 既設の松島火力発電所にガス化炉を付加して、水素の製造・発電利用を可能にする計画。

着実にCO₂フリー水素の製造・活用計画が進んでいるんだね。

 

パワーは日本から世界へ、
そして未来へ