「J-POWERアドバイザリーボード」の設置について

平成20年9月30日
電源開発株式会社



 Jパワー(電源開発株式会社、社長:中垣喜彦(なかがき よしひこ))は、本年4月30日プレスリリース「コーポレート・ガバナンス等の強化について」でお知らせしたとおり、コーポレート・ガバナンス強化を検討・実施をしてきておりますが、今般、その一環として「J-POWERアドバイザリーボード」を設置し、昨日、第一回目の会合を開催いたしましたので、お知らせします。

【アドバイザリーボードの目的】
  「J-POWERアドバイザリーボード」は、当社がエネルギーと環境の共生を目指して社会に貢献できる企業として発展していくために、社外の有識者から企業価値向上に資する多面的かつ客観的な助言・提言を頂き、コーポレート・ガバナンスの向上につなげることを目的とします。
     
【アドバイザリーボードの概要】
  「J-POWERアドバイザリーボード」は、社外委員と社内委員によって構成されます。
社外委員としては以下の4氏にお願いしました(50音順)。
    佐和 隆光氏 (立命館大学大学院政策科学研究科 教授、京都大学経済研究所 特任教授)
    嶌  信彦氏 (ジャーナリスト)
    高原 慶一朗氏 (ユニ・チャーム株式会社 取締役会会長)
    西水 美恵子氏 (元世界銀行副総裁、シンクタンク・ソフィアバンク シニア・パートナー)
  また社内委員としては、すべての代表取締役(社長、副社長4名)が参加します。
     
【会合の概要】
  昨日の会合は、テーマとして、当社経営状況の概況および主要課題等についての説明と、当社におけるコーポレート・ガバナンスの強化に向けた取組みの説明、そしてこれらに関するフリーディスカッションを実施しました。社外委員の皆様からはいずれのテーマにおいても活発な意見をいただきました。



以上


【添付書類】



Page Top
CLOSE