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体験型エネルギー環境学習プログラム『身近な秘境・奥只見「自然と電気」体験学習ツアー2008』を開催します
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昨年度の様子 |
Jパワー(電源開発株式会社 社長:中垣 喜彦(なかがきよしひこ))は、社会貢献活動の一環として、8月1日(金)〜3日(日)と8月29日(金)〜31日(日)にかけて、『身近な秘境・奥只見「自然と電気」体験学習ツアー2008』を開催いたします。
昨年度は、新潟県在住の小学校高学年親子ペアを対象に日帰りツアーを実施しておりますが、今年は日帰りツアーに加えて1泊2日のツアーも開催し、広く一般の小学校高学年(4〜6年生)と保護者を対象に家族で募集を行ないます。
国内最大の発電出力を誇る奥只見発電所※と周辺の豊かな自然の中において、小学校高学年(4〜6年生)を対象に実施する体験学習プログラムです。
本日(6/11)よりJパワーのホームページ上で受付を開始いたします。
※一般水力(揚水式発電所を除く)において国内最大。所在地は新潟県と福島県の県境に位置する福島県南会津郡桧枝岐村。
1.目的 |
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Jパワーグループは、社会貢献活動の一環として、環境系NPOである財団法人キープ協会との協働で「J-POWERエコ×エネ(えこえね)体験プロジェクト」に取り組んでいます。これは、「森や発電所などの実物に触れて、楽しみながら環境とエネルギーについて感じてもらおう、考えていただこう」という、極めてユニークな環境学習支援プログラムです。
Jパワーグループは、人々が心豊かに暮らしていくためには、豊かな自然環境と暮らしを支えるエネルギーが両方とも必要と考えます。楽しい体験プログラムを通して、自然の営みとエネルギーのつながりについて理解を深め、環境を大事にする心とエネルギーを大事に使う心を育てます。 |
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2.活動経緯 |
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○平成18年度 |
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財団法人キープ協会(体験型環境教育の専門家)と協働で、体験型エネルギー環境学習プログラム構築の取り組みを開始。モデルプログラムを作成し、環境教育の分野で活躍している社外有識者に参加いただきプログラム評価会を実施。 |
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○平成19年度 |
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8月: |
新潟県在住親子ペアを対象とした日帰りツアーのプログラムを実施。
参加者26組53名。 |
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11月: |
大学生を対象とした1泊2日ツアーのプログラムを実施。参加者15名。 |
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○平成20年度 |
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6月: |
大学生を対象とした2泊3日ツアーのプログラムを実施。参加者13名。 |
【添付書類】 |
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