事業情報

大間原子力発電所の安全対策

大間原子力発電所の安全強化対策の概要

大間原子力発電所では、2011年7月に施行された新規制基準を踏まえ、地震・津波への対応強化や、重大事故等の対策としての炉心損傷防止および原子炉格納容器の損傷防止対策等を行います。また、法施行から5年間の経過措置のある特定重大事故等対処施設等を含め、建設中にすべての安全対策を実施します。

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安全強化対策の概要の項目をクリックすると詳細をご覧いただけます。
大間原子力発電所の安全強化対策の概要 自然現象(火山、竜巻、外部火災等)の考慮 火災防護対策の強化 蓄電池の設置 特定重大事故等対策施設の設置 外扉等の防水強化、防潮壁の設置 内部溢水対策の強化 原子が格納容器フィルタベント系の設置 可搬型代替注水ポンプの配備 代替注水設備の設置 貯水槽の設置 空冷式非常用発電の設置 電源車の配備
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