原子力に関するプレスリリース

大間原子力発電所でのMOX燃料利用について

2009年06月12日

電源開発株式会社

当社が建設中の大間原子力発電所(青森県下北郡大間町)のMOX燃料利用計画につきましては、平成21年3月6日にお知らせしております。

その後、六ヶ所MOX燃料加工工場の竣工が平成24年度から27年度に延期されたこと等を踏まえ、初装荷のMOX燃料に加え、第1回取替のMOX燃料についても、燃料の加工・輸送等の燃料調達に必要な期間を考慮し、海外のMOX燃料加工工場で加工する計画として準備を進めていくこととしましたので、お知らせします。

<参考>

大間原子力発電所の概要

所在地 青森県下北郡大間町
電気出力 138万3千kW
原子炉型式 改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)
燃料 濃縮ウラン燃料、ウラン・プルトニウム混合酸化物燃料
工程 平成25年12月 燃料装荷
平成26年11月 運転開始

以上

添付書類

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「大間原子力発電所でのMOX燃料利用について」(平成21年3月6日公表)(PDF:77KB)PDFが別ウィンドウで開きます