エコ×エネ・カフェ

エコ×エネ・カフェ 過去のレポート

第33回 「衣食住から考えるSDGsアクション~大人と子どもが作る未来~」
第33回 「衣食住から考えるSDGsアクション~大人と子どもが作る未来~」
日程 2020年2月12日(水)19時00分~21時20分
参加者 42名
ゲスト 山藤 旅聞氏 
新渡戸文化小中学校・高等学校教諭(生物)学校デザイナー
未来教育デザインConfeito共同設立者
一般社団法人Think the Earthコミュニケーター

SDGsを子供たちに広げる教育から、社会課題を解決するため、行動するためのツールとしながら学校教育や社会を変えていこうとする先生の取り組みを知って素敵だと思いました。社会を変えようと望む人の活動を知り、自分も変わろうと思いました。一人一人が動くことが大事だと思います。今回もとても楽しかったです。

山藤先生の生徒さんは幸せだなあと思いました。そしてその子たちが「私たちの言葉で親の行動を変えよう」と行動を起こすことに感動しました。「今だけ自分だけ良ければいい」という気持ちを捨てること、未来のために自然と平和に投資するという考えを持つことが大事だと思います。

私は日本の学校教育システムを信頼していなかったが、私の理想とする学校が実在することに感動した。ブータンの子供たちが国力を上げるために勉強しているということを知り、驚きと感激があった。

ずっと山藤先生のお話を聞いてみたいと思ってました。学校の先生ならでは視点・取り組みをお聞きし、子供たちとの関係性、1年間という単位で関われることが羨ましく感じました(企業人は制約が多いので)。最近モチベーションが下がりつつあったので、参加させていただき自分への刺激になりました。今自分がモヤモヤしながらも取り組んでいこうとしていることの背中を押してもらえたようで、明日からの活力になりました。

SDGsの各目標は独立しているのではなく、それぞれが関係しあっている、ひとつのアクションでも複層的に絡み合って様々なターゲットと結びつき、大きな効果がありうるということに気づきました。世間の一般的な「お金(経済)」という価値感でなく、別のモノサシ(価値観)を共有することが大切だと思いました。

いろいろな立場、職業の方が興味を持って参加していることが印象的でした。こんなにいろんなことを考え、行動している人(大人も子どもも)がいることを知りました。生きることに直結することを考えなくてはならない、知らないとダメなんだと思いました。

第32回 「グローバル・シチズンシップ(地球志民)とは~私たちは未来に何をGiftするのか~」
第32回 「グローバル・シチズンシップ(地球志民)とは~私たちは未来に何をGiftするのか~」
日程 2019年11月27日(水)19時00分~21時20分
参加者 40名
ゲスト 辰野 まどか氏 
一般社団法人 グローバル教育推進プロジェクト(GiFT) 代表理事
持続可能な開発のための教育(ESD)円卓会議委員
東洋大学食環境科学研究科客員教授

自分が何に焦りや苛立ちを感じているのかをはっきり自覚することができた。テーブル内で自分の話をすることでこんなにも強い想いをもっていることに気付けた。これからは自分がやりたいことにも目を向けられるようにしたい。

辰野さんのストーリーテリングの内容がとても新鮮で驚いた。また、SDGsを世界の人々に「こういう問題があるんだよ」ということを共有化するためのツールとして捉えている方がいたことが新鮮に感じた。

なぜSDGsが190以上の国で認められたかという問いに対して、個々の意見が聞けたことが面白かった。ディスカッションの中でも、若者と大人との意見が全然違ったので、やはり世代を超えた話し合いが必要であると感じた。

大学生達が真剣に環境について語っていて、とても素晴らしい。自分の若かりし頃を思い出した。

グローバルシチズンシップ、となると大きなことをしなければいけないと感じてしまい、手が出にくくなってしまうことがありそうだが、「どんなことでも良い」というと一歩が踏み出しやすくなる、と思った。

誰でも何かをきっかけに自分が進むべき道が分かるヒントになるできことがあるということ、それを認識し、行動に移すことで自分の理想が実現できるということ。より多くの人にその大切さを理解してもらい、賛同してもらいことにより、皆が自主的にエコ的生活を送るようになること。

第31回 「シェアリングエコノミーは社会を変えるか〜シェアが生み出す新しい価値」
第31回 「シェアリングエコノミーは社会を変えるか〜シェアが生み出す新しい価値」
日程 2019年9月26日(木)19時00分~21時20分
参加者 40名
ゲスト 石山アンジュ氏 
PublicMeetsInnovation代表
シェアリングエコノミー協会 事務局長
内閣官房シェアリンングエコノミー伝道師

シェアには想像以上に多くの種類があることが印象に残った。自分はまだ所有できるほど金銭的な余裕がないので、積極的に利用したい。

賢い人、新しい考えを創造できる人がお金を稼いでいく時代になっていると感じた。今よりも格差が広がっていくのではないかとも思う。良い人間力が試される時代になる。

シェアリングエコノミーがもたらす効果、経済だけでなく、人の幸福感など様々な点で影響していくことが分かった。皆で一つの事に関して話し合う楽しさ、違う視点、シェアリングエコノミーという一つの事柄でもいろいろな見方ができることに気が付いた。

「消費」という行動の意味を再認識し、お金(富)があるから手に入れればよい、ということではないことを自分自身の中で再定義する必要性を感じた。

シェアリングエコノミーについて、参入障壁が低いため、危ないプラットフォームもあるという話があったが、そうでない企業、つまりきちんとプラットフォームを管理・運用している企業に対する第2の信頼で成り立っているビジネスだと感じた。

シェアリングエコノミーは自分とは遠い世界だと思っていたのが、意外と身近に行われていることを知った。またその前提としての「信頼」を維持する手段を確立することが重要だということに気付いた。

“シェア”の考え方の根本に「心の豊かさ」があるということ。その先にお金、ビジネスはあるけれど、基本的には人と人とのつながりの形なんだなあと思いました。大事だと思うのは、利益ありきで考えすぎないこと。自分一人が幸せでもそれが幸せだとは限らないこと。

過去のレポート