エコ×エネ・カフェ

エコ×エネ・カフェ 過去のレポート

第36回 コロナ禍で日本は「脱炭素化」をどう進めていくのか?~「コミュニケーション」「働き方」「SDGs」を切り口に考え、語り尽くす~
第36回 コロナ禍で日本は「脱炭素化」をどう進めていくのか?~「コミュニケーション」「働き方」「SDGs」を切り口に考え、語り尽くす~
日程 2021年2月10日(水)19時00分~21時00分
参加者 48名
ゲスト 川嶋直氏(日本環境教育フォーラム理事長)
森雅浩氏(Be-Nature School代表)
藤木勇光(J-POWER広報部専任部長)

脱炭素の難しい目標に対して、できるかな?ではなくて、やらねばならない!というお話が印象的でした。あと、人間は強制的な環境になると、知恵と工夫をする、というのも印象的でしたね。

CO2を埋める技術があることを初めて知りました。「真ん中の人が置いてきぼりになっている」のはまさしくそうだと思います。久々に環境の議論をしましたが、ついていけなくてびっくりしました。忙しいとどうしても環境の話題から遠ざかっているなと感じました。

エコフィリアに対しNHKのメディアとしての役割は果たしているということを聞いて、我々も自分の役割を意識して行動する覚悟が必要であるということを改めて感じた。

"環境教育”についての普及状況や教え方についての問題が印象に残りました。特に押しつけの教育でなく受け手側が自分事として捉えてもらうために様々なことをされている実例を学ばせていただき参考になりました。

「脱炭素」というキーワードだったが、今世の中に起きている色んな問題を解決することは、「合わせ技」が大事ということ。「強制力」で変わらざるを得ないし、人は変われる力や工夫する力がある。でも、それならば本当は「自発的」にも変われるはずということ。

カーボンニュートラルを達成するためには、技術・社会・意識の変革が必要とのことだったが、社会の変革が一番難しいのではないか。個人個人の意識の変革が、社会の変革につながるような道筋が描ければよいと思う。

コロナとエネルギーは似ている。ブラックボックスではなく、具体的に説明されると理解できる、協力できる。

みんな全く同じ意見ではなく、登壇者同士で疑問や反対の意見を交えており、トークセッションは聞いていて気持ちがよかったです。

脱炭素社会の実現に向けた取り組みと私たちの暮らしの間には、結構、隔たりがあることを再認識した

「脱炭素」というキーワードだったが、今世の中に起きている色んな問題と結びついているんだなということも感じた。やっぱりこれまでの価値観を一人ずつが変えていかないといけないと思った。そのためにも、色んな問題を知ること+問題意識を共有して色んな人と話すことが大事だと思った。

環境について、自分たちを高め合う仲間だけでなく、相反する利益などの立場の人とも対話できる場を作ることが大切であると思います。

多様な情報にアクセスできる中で、単純に情報をうのみにするわけではなく、自分で噛み砕いて考える力を育てる教育を子どもたちに伝えることが大切。探究型の教育が当てはまるかなと感じました。

身近なところから、電力、発電について感じる場を増やし、少しずつ意識変革を促すことが大事だと思った。
具体的な例:PHVやEV車に乗っていて坂道を降りた時に充電されている様子をはっきり見える化するデザイン など

今回は電力会社主催にもかかわらず、CCSの問題などを取り上げられていて、それに関して電力会社の方が答えられていたのでとても面白かったです

藤木さんに感謝の気持ちが尽きません。こんな機会を与えてくださりありがとうございます!これが最後ではないと思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます

第35回 コミュニティデザインで考える「エコとエネのバランス」した社会
第35回 コミュニティデザインで考える「エコとエネのバランス」した社会
日程 2020年11月24日(火)19時00分~21時00分
参加者 22名
ゲスト 西 直人氏
東北芸術工科大学 コミュニティデザイン学科 准教授
リードクライム株式会社 代表取締役

コミュニティデザインについて興味があったので、先生のお話を聞くことができて自分でより勉強してみようと思いました。西先生の要約能力の高さにも脱帽です。

コミュニティデザインは初めて知った概念でしたが、こんなにも多種多様なものだということが分かりました。

カフェの場そのものが印象的でした。こんな「優しい世界」(発言アイディアに対してみんなが共感してくれる)があったなんてという感想が印象に残りました。

ワークショップでの発表で、偶然にもほとんど同じような意見が出たことが心に残りました。それぞれが似ていたので議論が進まなかったといえばそんなこともなく、細かい違いや深いところまでの議論ができました。とても密度のある時間を過ごせました。そういう意味では、ラッキーだったなと思います。

エコロジーやエネルギーと聞くと、自分とは関係のない遠い位置にある話だと思っていたが、仲間と一緒に考えることで暖房やゴミ袋の話など非常に身近なものであると改めて気付いた。

エコ×エネ改革大臣としての政策?って最初びっくりしてしまいましたが、自分なりに考えて話し合いができてよかったです。

なんでも義務化ではなく、体験を通じてエコとエネの大切さを感じてもらおうという意見が多かったことが私にとっての発見です。強引に引っ張るのではなく、自主性も大切にしたいなと感じました。

初めてオンラインでこのような場に参加させていただき、不安でいっぱいでしたが、皆さんが温かくゆるい雰囲気が緊張をほぐしてくれました。とても楽しく気付きの多い時間をありがとうございました。

初めて参加しましたがとても楽しかったです。ブレイクアウトルームでも臆することなく話すことができました。初めての方にとても配慮した運営だったのかなと思います。その心遣いが嬉しかったです。

第34回 「エコ×エネ体験プロジェクトのこれまでとこれから~ withコロナ時代におけるコミュニケーションとわたしたち ~」
第34回 「エコ×エネ体験プロジェクトのこれまでとこれから~ withコロナ時代におけるコミュニケーションとわたしたち ~」
日程 2020年9月25日(金)19時00分~21時00分
参加者 21名
ゲスト 増田 直広 氏
公益財団法人キープ協会 環境教育事業部 主席研究員、都留文科大学/日本大学/帝京科学大学 非常勤講師、立教大学兼任講師、同大学ESD研究所 客員研究員

古田 ゆかり 氏
フリーライター・エディター、サイエンスカクテル 代表、サイエンスリテラシー プロデューサー

自分ごととしてとらえることは、何においても本当に重要なテーマなのではないかと感じています。特にAfter-COVID19の生活、先が見えない中での闘いですが、どのような変化があるのかは今後も追い続けていきたいですね。新しい生活で、様々な体験ができることを楽しみにしています。

とても楽しかったです。懐かしい顔ぶれが見えて嬉しかったですし、主催者側の方からの思いなどが聞けてよかったです。私がエコ×エネ体験ツアーで学んだことをもう一度活かしていきたいと改めて思いました。

奥只見の水力編に参加させていただいてから、久しぶりに皆さんにお会いできて嬉しかったです。私のことを覚えていてくださったのも、本当にうれしく思いました!現在は環境が専門ではありませんが、また参加したいと思いますので、よろしくお願いします。

今回は初めてのオンラインでの開催とのことでそのことに関することが多く、多くの視点からそういったことを考えることができて楽しかったです。これからまたさまざまなことを話せるのが楽しみに感じました。

住んでいる場所や都合によらず参加ができることは良い点であると思いました。今後、対面になった場合でもオンラインで参加できるような仕組みがあるとみなさん参加しやすいのではないかと思いました。

自分で気づき、小さなことから生活を変えていくこと。どこからエネルギーが来ているのか、知り、どれだけ地球に影響があるのか把握しながら賢い判断をしていくことが大切だと思いました。

私は現在文化・芸術に関して学んでいるのですが、文化と環境・エネルギーは似ているところがあるということを感じています。似ていると感じた点は、どちらもその分野に精通している人のみが問題や活動に取り組んでいると思われがちなことで、いかに地域化していくか、自分事にしていくかが重要であるということです。

エコとエネのバランスした社会の実現のためには、まず正しい知識を蓄え、本当にその行動が適切かを論い、そのうえで実践をし、発信していくこと、エコとエネのお互いの存在を正しく認識し、共存していく方向で考えること、実際に自然というのを見ることが大切。

エコ×エネ体験ツアーなどでつながりが増える事、それが続いていくことは素敵だと思った。また、企画者側はたくさんのことを考えプログラムを考えていること、そしてその成果が参加者の行動の変化から見えていると感じた。

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