エンジニアリングテクノロジー
地下・トンネル
地下深部の岩盤の適正評価に効果
地下深部の岩盤の調査にふさわしい「地下備式岩盤分類」を開発。実際に石油地下備蓄基地の地質調査結果の評価に効果を発揮しました。地下深部の岩盤の適正評価及び合理的・経済的設計にご利用ください。応用地質学会論文賞受賞の技術です。
大規模地下空間の調査・設計・施工管理
当社は、水力地下発電所に関して国内にとどまらず、世界中の国々において豊富な実績を持っています。長年にわたって蓄積してきた水力地下発電所の技術を活用し、大規模地下空間の調査・設計・施工監理をおこないます。
高圧空気を地下空間に貯蔵
当社の開発した「気密ライニング方式」は、8MPaもの高圧空気を地下空間に貯蔵することが可能です。「気密ライニング方式」とは、コンクリート覆工版により作用内を周辺岩盤に負担させ、気密性を履工版の変形に追従するゴムシートで保たせる構造です。複雑な岩盤構造の日本において大きな力を発揮する技術です。
石油やLPガスを地下空間に貯蔵
地下水面下の岩盤内に空洞を設け、地下水圧により石油やLPガスを常温常圧で貯蔵する方式が水封方式です。この方式は安全性や環境面で優れており、我が国でも石油地下備蓄基地やLPガス地下備蓄基地で採用されました。