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海外展開
グローバルなビジネス展開
 世界はいつもつながっている……そんな思いのもと、J-POWERは地球を舞台に積極的にビジネスを展開しています。
 海外における半世紀以上の実績やノウハウを存分に活かして、電源開発や環境保全のための技術協力に関するコンサルティング事業と、資本や技術を投入して事業参画する海外発電事業に取り組んでいます。

海外から信頼されるJ-POWERの技術力
海外コンサルティング事業を世界各地で展開
 J-POWERは半世紀以上にわたり、世界各地で電源開発および送・変電設備の調査・設計・施工監理、その他技術協力に関するコンサルティング事業を行っており、その数は64カ国・地域344件に達しています。(2014年2月末現在)
 コンサルティング事業の中核は、特定のプロジェクトに対する技術役務の提供です。国(JICA等)の委託を受け、わが国の技術援助計画にかかわる基礎調査、フィジビリティ調査、基本設計等を行う政府ベースの事業に加え、J-POWERと外国政府機関、民間企業等との直接契約により、実施設計および施工監理等までを含めた商業ベースの事業も展開しています。
ユンカン水力発電所(ペルー) ヴィクトリア水力発電所(スリランカ) プルリア揚水発電所(インド)
海外発電事業に積極的に参画
 J-POWERは、これまで国内事業で培ってきた知見と技術力を活かして、海外発電事業を「第2の柱」とすべく、取り組みを強化しています。
 その背景に、近年の世界の電気事業では、民営化・自由化の流れを反映して、
 
カエンコイ2火力発電所(タイ)
IPP(独立系発電事業者)方式が主流になっており、 電力需要の高い成長が見込めるアジアをはじめとして、海外発電事業への参画機会が拡大していることがあります。
 J-POWERは、半世紀以上にわたる64カ国・地域での海外コンサルティング事業で培われた経験・信用・ネットワークを活かして、この分野で積極的にプロジェクトの発掘・開発に取り組んでいます。
 これまでに(2014年2月末現在)、7カ国・地域35件、合計出力約1,794万kW(持分出力で約464万kW)のIPPプロジェクトを展開しています。
 今後も、タイをはじめとするアジアや米国で着実に事業を展開し、あわせて新市場への展開を積極的に図っていきます。
賀州火力発電所(中国)
バーチウッド火力発電所(米国) 賀州火力発電所(中国) グリーン・カントリー火力発電所(米国)
●海外コンサルティング事業及び海外発電事業の実施状況
 
画像をクリックするとPDFで拡大図が参照できます。