エコ×エネ体験ツアー 火力学生編@磯子 2026年ツアーレポート
三渓園散策、築山景観対策紹介
磯子火力発電所と三渓園には実はつながりがあります。それを実際に見るべく、三渓園に向かいます。三渓園ではドクターから築山の紹介があり、これまでに学んだ経済と環境の両立を体感することができました。




3日間の振り返り/グループ討議
これまで学んできたことを踏まえて、ランダムに集まったグループで「これからどんな社会を作っていきたいか」を話し合って発表します。理想の社会は人それぞれですが、どんな発表になるのでしょうか・・・




グループ討議の発表
グループごとに発表をしました。
ランダムに組まれたグループでしたが、意見の違いをうまくまとめて、素晴らしい発表となりました。








わたしたちの船出
3日間のツアーを通して、これから一人一人がどのように行動していきたいかを船の形をした画用紙に書いて、磯子湾をイメージした模造紙に貼っていきます。








解散
3日間お疲れさまでした!



参加者の声
今回のツアーを通じて伝える技術を身に付けたいと感じた。not in my backyard のように、近くに作ってほしくない施設を建設する際、真摯に伝えることや対話によって地域の人に信頼や安心を得てもらうことが大切だと思った。
今まで考えていた漠然とした環境問題を具体的に考えられたツアーだったと思います。自分が持っている知識の確認ができたり、全く違う専攻の人と話しができたり、学びも多く楽しかったです。
これまで私は「環境に良ければそれでよい」という考え方に傾きがちでしたが、環境への配慮だけでは経済が回らず、人々の生活が成り立たなくなる可能性があるという現実を知りました。 その事実に対して、理想と現実の間で葛藤するようなもどかしさを感じる一方で、環境と経済の両立をいかに実現していくかを考えることこそが、これからの社会において重要なのだと気づくことができました。
スタッフインタビュー
てるさん
今回のツアーでは、発電所の見学や三溪園の訪問を通じて、エネルギーの大切さ、環境への配慮の重要性やその取り組みの難しさについて実感いただけたかと思います。
ツアー中、参加者の皆さまが熱心に質問され、真剣に取り組まれる姿がとても印象的でした。
本ツアーで得た経験や知識が、少しでも今後の皆さまのお力となれば幸いです。




