大学生向け 火力編@磯子ツアー レポート

エコ×エネ体験ツアー 火力学生編@磯子 2026年ツアーレポート

<ツアー概要>

  • 日程:2026年2月4日(水)~2月6日(金)
  • 参加者:学生29名
  • 場所:磯子火力発電所、横浜テクノタワーホテル、三渓園

<2026年ツアーのテーマ>

  • 「エネルギーと環境のこれからを考える」
    ~エネルギーの安定供給と気候変動問題への対応の両立~

磯子駅に集合

全国各地から集まった参加者は磯子駅に集合し、これから2泊3日のツアーを一緒に過ごす仲間と初対面しました。

オリエンテーション・アイスブレイク

主催J-POWER(電源開発)の山本氏(キャンプネーム:てるさん)による開会挨拶でツアーがスタート!サイエンスカクテルの古田氏(キャンプネーム:ゆかりん)がアイスブレイクとして参加者が誕生日が早い順に並ぶゲームをして緊張気味だった参加者にも笑顔があふれ明るい雰囲気になりました。

カードゲーム「エネルギー大臣になろう!」前半

「エネルギー大臣になろう!」は、参加者が一国のエネルギー大臣として、与えられた条件の中で発電所を建設するゲームです。サイエンスカクテルの永井氏(キャンプネーム:ともやん)からルール説明を受けて、いざスタート!

ドクターの実験(火力発電実験)

髙倉環境研究所の代表、髙倉氏(キャンプネーム:ドクター)による火力発電の実験では、燃料を燃やしてできる高温高圧の蒸気が、タービンを回転させ発電する仕組みを学びました。実験ではドクターのギャグが炸裂し、参加者にも笑顔が溢れました。

磯子火力発電所見学/社員との交流

まずはPR館でジオラマを見ながら設備の配置や発電の流れの説明を受けました。発電所の建物内に入り、実際にタービンや炉を見ながら磯子火力発電所で働くスタッフからの説明に真剣にメモを取ります。屋上では、大きな煙突を間近で見ることができました。



1日の振り返り

1日を通し、感じたことやもっと知りたいと思ったことを、お互いに発表します。

交流会

交流会は自由参加ですが、まだ元気な参加者はほかの参加者やスタッフとさまざまな話題で話をして盛り上がりました。1日目お疲れ様でした!

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