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#01

国内発電事業について

Q.01J-POWERは何をしている会社なの?

北は北海道から南は沖縄まで。
さまざまな方法で電気をつくっています

J-POWERグループの
発電所

0ヵ所以上
0kW

J-POWERは、全国90か所以上に発電所を保有し、運営しています。発電設備出力はおよそ1,800万kWにのぼり、これは国内の電力会社では6番目の大きさです。
水力、石炭火力、地熱、風力などさまざまなエネルギーを利用して発電し、日本の電力供給を支えています。
原子力発電所は、現在青森県大間町で建設に取り組んでいます。

J-POWERって、日本全国で電気をつくっているんだ。

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#02

電力供給のしくみについて

Q.02つくった電気はどうしているの?

電力会社などに販売(卸売り)しています。

J-POWERと電力会社の違い

J-POWERは、発電所で電気をつくり、東京電力や関西電力など各地域の電力会社や、「新電力」と呼ばれる会社に販売(卸売り)しています。
日本で1年間につくられる電力量は9,100億kWh超。J-POWERが販売した電気はその約7%、640億kWhにのぼり、電力会社などを通じて家庭や工場で使われているのです(2014年度実績)。
みなさんが使っている電気の中には、実はJ-POWERがつくった電気も含まれているかもしれません。

へぇ~。電気にも食品や服みたいに、卸売りがあるんだ。

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#03

送変電事業について

Q.03J-POWERは送電線も持っているの?

地域を結ぶ送電線で、日本の電気をひとつにつないでいます

J-POWERは、発電した電気を電力会社の変電所へ送るための送電線に加え、本州と北海道や四国、九州を結ぶ広域連系設備を保有しています。
周波数の異なる東日本(50Hz)と西日本(60Hz)をつなぐ役割を果たす佐久間周波数変換所もその一つ。東日本大震災により電力が不足した際には、東西の電気の融通に役立ちました。
J-POWERの送変電設備は、日本の電力を広域的に運用するために大きな役割を果たし、電力の安定供給に貢献しています。

日本の電気をつなげているのが、J-POWERの送変電設備だったんだね。

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#04

海外事業について

Q.04J-POWERの発電事業は国内だけなの?

J-POWERは、海外でも電気をつくり発電の技術協力もしています。

欧州・CIS 14ヵ国

中近東・アフリカ 15ヵ国

アジア・太平洋州 21ヵ国/地域

北米 1ヵ国

中南米 13ヵ国/地域

  • 5
  • 10
  • 1
  • 4
  • 22
  • 5
  • 5
  • 10
  • 106
  • 56
  • 30
  • 45
  • 1
  • 31
  • 2
  • 7
  • 9

ポーランド

タイ

中国

ベトナム

台湾

フィリピン

米国

2.4

304.8

90.8

3.8

26.8

36.4

144.2

海外コンサルティング事業実績

海外発電事業実績

J-POWERの海外事業の歴史は古く、半世紀以上前から、電源の開発や環境保全のための技術協力にかかわる「海外コンサルティング事業」を進めてきました。
1990年代後半からは、海外コンサルティング事業で培った経験・信頼・ネットワークを活かし、アジアと米国を中心に、発電所の建設・運転に参加して、電気をつくり、販売しています。

日本国内だけじゃなく、海外でも頑張っているんだ。

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#05

J-POWERの歴史について

Q.05J-POWERって、いつできた会社なの?

戦後の電力不足を解消するために国によって設立。2004年に東京証券取引所第一部に上場し、完全民営化を果たしました。

戦後の日本は、復興のための電力需要が年々大きく伸びる一方で、発電所の建設が追いつきませんでした。そこで国は1952年に「電源開発促進法」を定め、「電源開発株式会社」を設立。電力不足を解消するため、各地に発電所を建設しました。
そして設立から半世紀を経た2003年、電気事業の規制緩和を進める中で、国は法律を廃止。2004年に政府の株式を放出し、J-POWERは東京証券取引所第一部に上場しました。「日本と世界の持続可能な発展に貢献する」という使命のもと、J-POWERは民間会社として発電事業に取り組んでいます。

特殊法人だったJ-POWERは、民間会社に生まれ変わったんだ。

 

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