本気人 #005 原 愛梨 × J-POWER

書道アーティスト 原 愛梨が、
J-POWERの想いの象徴 荘川桜を描く!

原 愛梨 × J-POWER

写真:原 愛梨 × J-POWER VIEW STORY

岐阜県高山市。ダムのほとりに佇む2本の桜があります。樹齢は450年を超え、「荘川桜」とよばれるこの桜の木には、ある想いが込められています。

60年前、この桜はダムの建設に伴い、湖に沈む運命にありました。
戦後の電力不足を解消するという使命のもと誕生したJ-POWERは、この地で大規模な御母衣(みぼろ)ダムの建設を進めていました。

J-POWERの初代総裁・高碕達之助は「ダム建設でふるさとを失う人々のために、なんとかこの桜の木を残したい」と考えました。不可能と言われた桜の移植は、幾多の壁を乗り越え、成功しました。

そんなJ-POWERの想いが込められた荘川桜は、今も春になると美しい花を咲かせ、私たちを楽しませてくれています。

荘川桜についての詳細はコチラから
写真:作品名:『荘川桜書道アート』

題:『荘川桜書道アート』

本作は荘川桜をモチーフとして描かれた書道アート作品です。
花を咲かせる枝は「荘川桜」、幹の部分は「わたしたちは人々の求めるエネルギーを不断に提供し、日本と世界の持続可能な発展に貢献する」という文字によって構成されています。これはJ-POWERの企業理念であり、使命でもあります。

また、桜の周りには、初代総裁・高碕達之助の句が配置されています。
「ふるさとは 湖底となりつ 移し来し この老桜 咲けとこしへに」
この句には、高碕の桜への愛情や、地域の住民への想いが詠まれています。

J-POWERにとって荘川桜は、環境との調和をはかり、地域の信頼に生きることを信条としてエネルギーを届け続ける、その想いの象徴として、今も受け継がれています。

原 愛梨 スペシャルインタビュー

写真:原 愛梨 スペシャルインタビュー VIEW STORY

『荘川桜書道アート』の制作秘話など、
インタビューの全容をまとめた記事はコチラから

INTERVIEW & PROFILE
写真:ヨシダナギ

本気人 #001

フォトグラファー

ヨシダナギ

VIEW STORY
写真:仁賀保高原風力発電所

電気に、本気。 #001

佐久間ダム/発電所

VIEW STORY
写真:島津 藍

本気人 #002

ダンサー

島津 藍

VIEW STORY
写真:仁賀保高原風力発電所

電気に、本気。#002

仁賀保高原風力発電所

VIEW STORY
写真:山口晃司

本気人 #003

三味線奏者

山口晃司

VIEW STORY

『Ales -飛翔-』の制作秘話など、ここでしか読めない
山口さんのインタビューはコチラから

INTERVIEW & PROFILE
写真:山葵沢地熱発電所

電気に、本気。 #003

山葵沢地熱発電所

VIEW STORY
写真:GinyuforcE

本気人 #004

サイリウムダンス
パフォーマンスチーム

GinyuforcE

VIEW STORY

GinyuforcEリーダーのギアさんがヲタ芸/サイリウムダンスへの
本気の想いを語ったインタビューはコチラから

INTERVIEW & PROFILE
写真:GinyuforcE × 大崎クールジェン

電気に、本気。 #004

大崎クールジェン

VIEW STORY

MESSAGE

世の中には、
本気でなにかにとり組んでいたり、
挑戦している人たちがいます。

それぞれの動機で、それぞれの熱量で、
それぞれのフィールドで、
常に自分と向き合い、
たたかっている人がたくさんいます。
他人の評価なんて気にせず、無我夢中で。

面白いことに、
本気の人の想いは不思議と
周りのひとに伝わります。
そして、周りのひとたちを動かすパワーになります。

最初は
たったひとりだけのものだった本気が、
いつしか現状を変えていくパワーになるのです。

私たちも、
そんな本気人の一員でありたい。
これからの
電気のあり方と本気で向き合い、
世の中を変えていきたい。

電気に本気。
私たちは、J-POWERグループです。