エコ×エネ体験プロジェクトの魅力、大学生が語ります

2010年の「エコ×エネ体験ツアー@奥只見 大学生編」に参加した4人の大学生が、「エコ×エネ体験プロジェクト」の魅力を存分に語ってくれました。4人の声と楽しい座談会でお伝えします。
座談会メンバー

エコ×エネの魅力を語る「大学生座談会」

森の中で育まれた友情は、ずっと続きます。

エコ×エネ体験ツアーの一番の魅力は、大学生、社会人問わず色々な人と出会えること。そして、エコ×エネ・カフェなどを通じて交流が続いていくことだと、4人とも口を揃えて言います。「エコ×エネ体験プロジェクト」の魅力について、4人に語っていただきました。

  • 東京理科大学 本橋 孝昭さん(もっちー)
  • 慶應義塾大学 小塚 高広さん(こづにゃん)
  • 明治学院大学 澤渡 麻帆さん(マホッチョ)
  • 早稲田大学 茂野 亮一さん(ブッダ)

ツアーを通じて個性的な大学生や社会人と出会える、仲良くなれる

ブッダ&マホッチョ
ブッダ:
このイベントは、関東だけではなくて、北海道や関西、九州などからも参加しているよね。だから環境や電力のことも大事だけど、やっぱり人に出会えるのが楽しい。普通の大学生って、学外の人と接する機会は少ないし。
マホッチョ:
うん。本当に色々な人がいるもんね。
ブッダ:
例えば、森に詳しい植物博士(笑)。他にもフリーペーパーつくっている人、テレビ局に就職する人、芸能裏話から政治経済までやたら世間話に詳しい人、挙げたらキリがない(笑)。
マホッチョ:
私もやっぱり人との出会いが大きい。親しみやすい人ばっかりで、夜遅くまで、みんなでお酒飲みながらしゃべったよね。
もっちー:
エネルギーを考えるって、実はただ飲みたいだけかも(笑)。
マホッチョ:
どうでしょうか(笑)。でもみんな、エコとエネに興味がある人たちなので、話をしていて話題が途切れないね。だから私たち本当に仲が良くて、この座談会の後もやっぱり飲みに行くし(笑)。実際に、私が企画したエコツアーに、ブッダさんに参加してもらいました。ついでに会計担当もお願いしました(笑)。
ブッダ:
他にも、参加者数人で高尾山や遊園地へ行ったね。
もっちー:
エコ×エネ・カフェの存在が大きいと思うけど、ちょくちょくみんなと会える機会をスタッフがつくってくれる。学生のイベントって大体、1回やったきりで完結することが多いけど。
こづにゃん:
確かに色々な人と会えるね。僕の場合は環境サークルに所属しているんだけど、このツアーは、ブッダのように普段環境活動とは無縁な人もいて、そこが逆に面白い。ものの考え方が違うから話をしていて楽しいよ。
もっちー:
あとは、院生や社会人のスタッフの方も参加している。だから色々なことを教えてくれて、大学生にとっては本当に勉強になるよね。

友情と自然について考えることは、ずっと続いていきます

こづにゃん&もっちー
もっちー:
エコ×エネ・カフェには、何度も行っている。自分の環境サークルの後輩も連れて行ったよ。まずは、おしゃれな「銀座のカフェに行かないか」とか言って(笑)。
こづにゃん:
ありがちな口説き文句だね(笑)。
もっちー:
それで、エコ×エネ・カフェで学んだことを活かして、文化祭で公開実験をしたよ。また、後輩がJ-POWERの方と一緒に、エネルギー大臣というカードゲームもやったよ。だから、自分個人だけでなく、理科大の環境サークルとしてつながれたことが良かったなって思っているんだ。
こづにゃん:
僕は、エコ×エネ・カフェって実は1回しか行ったことがない(苦笑)。でも、普通に学生生活送っていたら、まず関わらないような社会人の方々がいて刺激的だったなぁ。そんな方たちと対話ができることが面白かったよ。
ブッダ:
うん。結構有名な教授の方が講師として招かれていて、テーマもバリエーションに富んでいるので面白いよね。しかも、行きたいと思ったときに行けるという感じで強制されないのもいいね。
マホッチョ:
私も随分、参加してる。すごく勉強になるよね。エコ×エネ・カフェでは、スマートグリッドなどを、専門家の方に詳しく教えてもらえた。それから、エコ×エネ体験ツアーでは奥只見の水力発電所だけでなく、磯子の火力発電所も見学させてもらったよ。
ブッダ:
その回には僕も参加したよ。僕の場合は、みんなと違って環境系のサークルに所属していないから、普段意識していない自然について考える機会をもらったことが一番よかったな。
もっちー:
ツアーが終わっても、エコ×エネ・カフェや火力編プログラムなどで何度も会える。しかも、自分の友達や後輩ともつながっていって、可能性がどんどん広がっていくのでワクワクしているよ!
エコ×エネ・カフェでは、ワールドカフェ方式でエコ×エネを語り合います。
エネルギー大臣は、カードゲームで理想のエネルギー政策を考えるワークショップです。

取材後記

尽きぬことのない4人の座談会は、このまま二次会(居酒屋?)へと続いた模様です。エコ(自然)×エネ(エネルギー)について、真剣に話し合える仲間ができたということは、学生たちにとって大きな財産になったのではないでしょうか。そして、人間的成長にもつながっていると私たちは確信しています。興味を持たれた大学生の方は、ぜひ一度、エコ×エネ体験ツアーの説明会へご参加ください!

(J-POWERエコ×エネ体験プロジェクト スタッフ)
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