世界を動かす電気をつくり、世界を動かす電気をとどける。

TAの池田さん

J-POWERグループは、
さまざまな方法で電気をつくって
とどけてるんだって!

J-POWERグループとは?

「電気をつくり、社会へとどける」

それが、J-POWERグループの使命です。

電気をつくる

J-POWERグループは、多様な発電方法で電気をつくっています。
水力・風力・地熱・バイオマスなどの再生可能エネルギーから、火力まで。
安定した電力供給と、これからのエネルギーの未来を支えています。

Jパワーくん

J-POWERグループの
さまざまな発電方法を紹介!
日本でも世界でも電気をつくっているよ。

日本

J-POWERグループは、全国に発電所を保有し、運営しています。
水力、風力、地熱、太陽光の再生可能エネルギーや火力など、
さまざまなエネルギーを利用して発電し、電力の安定供給を行っています。

J-POWERグループの発電所は29都道府県・約100ヵ所(2026年3月31日現在)。発電所がある都道府県を示した日本地図と、J-POWERグループの保有設備(水力・風力・地熱・火力・原子力(建設中)・太陽光)。発電設備出力シェアは水力2位・風力2位
  • 水力発電

    全国61カ所、国内第2位の設備規模を誇る水力発電。長年培った技術で、電力の安定供給を支えています。

  • 風力発電

    国内でいち早く風力発電に着手。国内第2位の設備規模と、開発から保守まで担う技術力で、風の力を活かしています。

  • 地熱発電

    1960年代から培った技術を活かし、天候に左右されにくい再生可能エネルギーを生み出しています。

  • 火力発電

    60年以上培った技術とノウハウを活かし、安定供給と脱炭素化の両立に挑戦しています。

海外

国内で培ってきた技術と知見を活かし、アメリカ、タイ、インドネシア、中国、フィリピン、
オーストラリア、イギリスなど、世界各地で発電事業やコンサルティング事業を展開し、
エネルギーの未来を支えています。

海外コンサルティング事業・海外発電事業実績は60カ国以上・400件以上(2026年3月31日現在)。J-POWERグループが事業を展開している国を示した世界地図
  • タイ

    大型ガス火力を中心に、バイオマス、ルーフトップソーラーなど13件のプロジェクトを展開。タイの電力安定供給を支えています。

  • アメリカ

    2006年の本格参入以来、既存の発電所の引き継ぎから新規開発まで事業を拡大。3件のプロジェクトを手掛け、アメリカの電力供給を支えています。

  • 写真提供:PT ビマセナ パワー インドネシア

    インドネシア

    2022年に営業運転を開始した大型石炭火力発電所。超々臨界圧技術を採用し、電力の安定供給と環境負荷の低減に取り組んでいます。

  • イギリス

    2022年に営業運転を開始した大規模洋上風力発電所。90基の風車で85.7万kWを発電し、イギリスの再生可能エネルギー拡大に貢献しています。

電気をとどける

J-POWERグループは、つくった電気を全国へとどけるための送変電設備を支えています。
全国の送電線や変電所、地域間連系設備を通じて、地域と地域をつなぎ、
日本全体の電力の安定供給を支えています。

Jパワーくん

全国をつなぐ
電気のネットワークで、
みんなの暮らしを支えているよ!

送電線の総亘長は2,410km。J-POWERグループの主な送電線と変電所・変換所(建設中・建設準備中を含む)を示した日本地図(2026年3月31日現在)

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