発電所等開放イベント開催予定

磯子火力発電所

磯子火力発電所

磯子火力発電所は昭和40年代はじめに、国の石炭政策に沿って建設され、大都市部に位置する発電所として、日本で初めての公害防止協定を横浜市と締結、いちはやく排煙脱硫装置を設置するなど、環境保全対策に力をいれつつ30年以上にわたり電力の安定供給に努めてきました。しかしその後「横浜市の環境改善計画への対応」「電力の安定供給の信頼度向上」「発電設備老朽化への対応」を目的として新1・2号機の建設を行い、「最新の環境対策設備の導入」「蒸気条件に超々臨界(USC)を採用」により、環境負荷低減とエネルギー効率向上を世界最高水準で両立したコンパクトな都市型石炭火力発電所として生まれ変わりました。

ISOGOエネルギープラザ&はまかぜ広場
第1号機 第2号機
最大出力 60万kW 60万kW
運転開始 2002年4月 2009年7月
燃料 石炭
所在地 神奈川県横浜市磯子区

イベント概要

2020年度のイベントは新型コロナウィルス感染症予防対策の観点から中止いたします。
ご迷惑をおかけしますが、感染症の予防にご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • お使いの環境やTwitter側のサーバー状況によっては、ページの一部が表示されない場合があります。

所在地

神奈川県横浜市磯子区新磯子町37-2
電話:045-761-0281

Page Top
CLOSE