風力発電所
Wind Farms

北海道苫前町に位置する「苫前ウィンビラ発電所」。空から眺めると、日本海を臨む壮大な光景が眼前に広がります。
「苫前ウィンビラ発電所」はJ-POWER初の風力発電所として2000年12月に運転を開始しました(19基、計30,600kW)。広大な牧場の敷地内にあり、牧場経営と環境にやさしい風力発電事業との共存を実現しています。
雪化粧をした「苫前ウィンビラ発電所」です。北海道の凍てつく風からクリーンエネルギーを生み出しています。
「東京臨海風力発電所」はお台場付近の「東京湾中央防波堤内側埋立地」に立地しています。愛称は「東京風ぐるま」。約1500名の応募の中から選ばれました。
東京における初の本格的風力発電所として、都心における自然エネルギーのシンボル的存在になっています。
まずは基礎工事。鉄筋を組み立て、コンクリートを打ち込み、風車の基礎が完成します。
風車の“羽根”にあたる部分、ブレードを運搬中。巨大な設備を細心の注意を払って運んでいきます。
ブレードを組み立てています。風車の大きさが実感できます。
ローターとナセル(発電機や制御機器等を格納する箱)の取り付け作業を行っています。
こうして出来上がったのが、福島県郡山市に位置する「郡山布引高原風力発電所」です。2007年2月に運転を開始したこの発電所は合計33基、総出力65,980kWを誇る、日本最大級のウィンドファームです。(2008 年度 第13 回新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞受賞)