J POWER 電源開発

WORK

私の仕事

あらゆる部門から頼られる仕事。

私の主な仕事は、事務所の中で何らかのトラブルが発生したときに、早急に駆けつけ、方針を考え、解決に導く、というものです。業務の範囲が固定されているのではなく、たとえばPCが動かない、社宅や寮の設備が故障したなど、様々な相談が私のもとに寄せられますが、それらに対して、どう解決できるのか、誰に頼めば解決できるのかといった判断を適切に行うことが必要です。
また、トラブル対応以外にも、建設所構内の除草作業を委託している会社の業務状況確認などの定例業務や、来客者の宿泊先手配、お祭りなどの地域共生行事の盛り上げ役などにも携わっています。つまり、原子力発電所の建設を円滑に進めていくために、発生する問題の解決を素早く考える判断力、解決に向けて多数の関係者を上手くまとめ、スケジュールを進行していく調整力が必要な仕事です。

中島 由貴

所属する組織のミッション

地域の方々との多くの接点を持つ。

総務グループは事務所内にとどまらず、地域の方々との接点も多い仕事です。発電所の建設には、地域の方々のご理解とご支援が欠かせませんから、例えば宿泊施設などに顔を出し、地域の方々と話すことで長期的な信頼関係を築いていくことも重要なミッションです。
原子力発電所の場合は地域に及ぼす影響が大きいため、常に注目される状況にあります。特に私たちが働いている大間原子力建設所は、まだ建設途上の状態であるため、現在の状況を地域の方々に対して説明する機会も多々あります。地域のお祭りに参加したときなど、職場を離れて地元の方にお会いした時に「いつもありがとう」といった言葉をかけていただけると、これまで築きあげてきた信頼関係を実感でき、仕事にも張り合いが出ますね。

J-POWERで働く理由

技術と事務をつなぐ存在になりたい。

人々の生活に密着した仕事に携わりたいと思い、生活に必要不可欠な電力を日本全国および海外に供給しているJ-POWERに入社しました。幅広い事業を行っている会社なので、今後は会社全体を俯瞰できる経営企画部や財務部など、原子力事業以外の業務にも関わりたいと考えています。様々な業務を経験して、ゼネラリストとしての経験値を高めていきたいです。
J-POWERは、事業部門は幅広い一方で、生活に必要な電力を安定供給するという使命はどの部門でも共通しているため、自分の仕事に誇りを持っている人が多いと思っています。これまで様々な部門の人と話す機会があり、そのような雰囲気を強く感じるようになりました。私はいま技術職と近い場所で働いており、技術職の仕事のやり方に触れてきた経験を活かして、ゆくゆくはJ-POWERの技術職の活躍の場を広げていく役割を果たしたいと考えています。それによってJ-POWERを、今以上に日本と世界の人々の生活を根底から支える電力会社にしていけると思っています。

オフタイム

冬場はウィンタースポーツを満喫。

事務所は事務職・技術職とも年齢の近い社員が多くいることもあり仲が良く、アフターファイブで飲みに行ったり、休みの日には一緒に遊びに行きます。夏場は旅行に行くことが多いのですが、冬になると、もっぱら近場でスキーやスノーボードですね。月に2回程度は滑りに行っています。私はもともと関西出身なので雪国に縁はなかったのですが、せっかくスキーやスノボを楽しめる環境なので、道具を一式揃えました。
所内のスキー・スノボ同好会にも所属しているほか、若手で集まって北海道まで遠征することもあります。中には東京からはるばる参加してくれる先輩社員もおり、他の拠点の仲間とも交流できるのが嬉しいですね。

印象に残る仕事

頼りにされたことが、嬉しかった。

印象に残る仕事

今の担当となる前は、経理・資材を担当していましたが、震災後ということもあり、前例のない業務に挑戦できる機会が多々ありました。経理・資材と言ってもルーティンのデスクワークばかりではなく、建設工事の進展とともに前例のないような課題に直面しましたが、そのようなとき、上司と解決方法を模索したほか、技術職の社員と積極的にコミュニケーションを取り、協力しながら、問題解決に向け努力しました。そのためか、今の担当に移る際には、技術職の社員から「いつも助かっていた」「頼りにしていた」などの感謝の言葉をかけてもらえて嬉しかったです。仕事で頼りにされることのやりがいを感じました。
現在の業務においても、様々な部門との接点の多さは変わりません。契約関係や設備関係など、私に寄せられる困りごとは、急ぎの仕事であることが大半ですが、困っている方の立場になって考え、急な相談であっても、できるだけ素早く、的確に対応するようにしています。
相手の状況を想像しながら、主体的に考えて行動すれば、所内の人からも、地元の方からも喜ばれ、ときには「ありがとう」という言葉をもらえます。やはり感謝されると、仕事のモチベーションも高まりますね。

中島 由貴

大間現地本部 企画・管理グループ 
兼 大間原子力建設所 総務グループ
法学部
2015年入社

CAREER STEP

2015年

原子力業務部 業務室 大間原子力建設所管理業務

2015年

大間現地本部 企画・管理グループ 兼 大間原子力建設所 総務グループ 資材経理、庶務業務等

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