J POWER 電源開発

福利厚生

J-POWERでは、社員のより良い生活のために、さまざまな形で支援を行っています。
寮や社宅などの日常生活を快適に過ごすための施設はもちろんのこと、各種社会保険、各種貸付金制度、財形諸制度の他、 自らのライフスタイルや働き方に合わせた福利厚生システム「カフェテリアプラン」を導入し、社員の福利厚生の選択の幅を広げています。
また、ワークライフバランスへの取り組みの一環として、働き方改革や、育児、介護のための休業・短時間勤務制度の整備など、様々な取り組みを行っています。

働き方改革「J-POWER Challenge 30」

J-POWERは、ワークライフバランスをよりよいものとすることで、社員一人ひとりが自律的に仕事と生活を充実させ、創造性の高い仕事に注力できる職場環境・風土づくりを積極的に進めています。具体的には、2017年度から「J-POWER Challenge 30」と銘打ち2020年度末までに2016年度実績比において超過勤務時間数を30%削減し、有給休暇取得日数を30%増やすなどの目標*を掲げ、働き方改革をスタートしました。本目標達成に向けた施策として、ワンデイオフ運動(月1日以上有給休暇取得の奨励)や業務の見直し、本店では22時執務室消灯・PCシャットダウンの実施等を通じ、「多様な人財が集い、それぞれの適性に応じて真に活躍できる会社」の実現を目指しています。

子育てサポート

これまでの取組みが評価され、次世代育成支援対策推進法に基づく子育てサポート企業として「くるみん」認定を受けた企業のうち、より高い水準で取り組んだ企業に与えられる特例認定(愛称「プラチナくるみん」)を2016年8月に取得しました。

  2016年度実績(A) 2020年度末目標(B) 差(B)-(A)
超過勤務時間数 24.6時間/月 17時間/月 約▲8時間/月
有給休暇取得日数 15.4日/年 20日/年 約+5日/年

育児休業・短時間勤務制度、介護休業・短時間勤務制度

J-POWERでは、家庭で育児や介護にかかわる社員が安心して働けるよう、以下のような制度を設けています。今後、より利用しやすい制度への見直しや環境整備に取り組んでいきます。

・出産休暇制度:産前6週間以内産後8週間以内の有給休暇を取得することができます。また男性も、配偶者が出産するとき3日以内に限り有給休暇を取得することができます。
・看護休暇制度:小学校就学始期まで当該子が1人の場合5日以内、2人以上の場合10日以内の有給休暇を取得することができます。
・育児を事由とした退職者の再雇用制度:育児を理由として退職した女性社員について、退職後もその技能・知見等を活かしてもらうべく、会社もしくは関係会社等で就労機会を提供する制度があります。
・育児短時間勤務制度:子が小学校3年生の年度末まで1日最大2時間の勤務時間短縮が可能です。
・ライフサポート休暇(積立有給休暇※の活用):育児・学校行事を目的として利用することができます。 ※年度ごとに付与される有給休暇の残りを一定数積み立てて、一定の目的のために使用することができる制度。
・待機児童の無認可保育所利用補助:育児休業から復職時に認可保育所へ入園できず、無認可保育所を利用する場合、利用料の一部を補助しています。
・妊娠定期健診休暇制度:妊娠中及び出産1年後以内の女性社員が保健指導又は健康診査を受診する場合に有給休暇を取得することができます。
・育児休業制度:出産から満2歳到達日を含む翌年度の4月末まで育児休業が可能です。
・介護休業制度:365日以内(同一被介護人について分割または連続365日)
・介護短時間勤務制度:3年以内(対象家族一人あたり通算3年間を限度)
・介護休暇制度:1人につき年5日、2人以上の場合年10日以内

カフェテリアプラン

会社の福利厚生施策について、従業員に一定の持ち点(カフェテリアポイント)と選択肢(メニュー)を提供し、従業員が個々のニーズに応じて持ち点の範囲内で、必要なメニューを選択・利用できる制度のことです。
選択肢としては、レクリエーション補助、健康美容補助、自己啓発補助、育児介護補助、J-POWERグループ商品購入補助等があります。

独身寮・社宅

本店および各事業拠点ごとに、独身寮・社宅を完備しています。

独身寮・社宅

クラブ活動

現在J-POWERでは、硬式テニス、サッカー、バスケットボール、野球、ラグビー、バドミントン、陸上、水泳、合唱など、多数のクラブが活動を行っています。

クラブ活動

RECRUIT