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Okkyミュージアムで楽しむ!
発電所って、実はスゴイ!
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 奥清津電力所
 電話番号:025−789−2728

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奥清津発電所のご紹介
奥清津発電所の概要
奥清津発電所ってどんなとこ? どうやって電気をつくるのかなぁ?
奥清津発電所について
水力発電所としては日本最大級の出力を誇る最新鋭の揚水式発電所です
奥清津発電所はカッサ、二居と2つの調整池をもち、その間の有効落差470mを利用して、2つの発電所により最大160万kWの発電を行なっています。


奥清津、奥清津第二発電所の両発電所でつくられた電気は、東京電力の新新潟幹線により東京方面へと送られていきます。奥清津発電所の運転は、発電所制御室にて直接行なっていましたが、平成5年4月より、埼玉県の川越にある東地域制御所から遠隔操作で行う方式に切り換えられました。
奥清津発電所

奥清津発電所は、25万kWの発電機4台を持つ100万kWの発電所で、昭和57年の運転開始以来、伸びつづける首都圏の電力需要に応えてきました。
 
奥清津第二発電所

一方、平成8年には奥清津第二発電所が運転を開始。こちらは発電機2台で60万kWの発電を行なっています。最新鋭の可変速機を擁し、わずか3年8ヶ月の工事期間で緊急開発されました。これにより、日本最大級の揚水式水力発電所となりました。
奥清津発電所が有していた最大出力で12時間の継続運転能力には余裕があったのに対し、奥清津第二発電所完成後は奥清津発電所と合わせて7.6時間の運転となり、昨今のピーク尖鋭化傾向に対応する事ができるようになりました。
電力のミュージアム

奥清津発電所は、日本最大級の水力発電所というだけではありません。Okkyという愛称を持つ電力のミュージアムでもあります。「見て、触って、感じて」をテーマに平成8年より発電所の一般公開を始めました。マルチメディアを駆使した展示ルーム、建設時代そのままの作業坑、水と緑あふれる二居ダムとのびのび広場、そしてOkky最大の目玉は、発電所内部に入っての実物体験。広大な組立室、巨大な発電機、回転する水車軸、最先端の配電盤室など電気を作る現場の迫力に圧倒されることでしょう。
各発電所の概要
    奥清津発電所   奥清津第二発電所
 所在地 新潟県南魚沼郡湯沢町三国502
 水系及び河川名 信濃川水系清津川/カッサ川
 発電方法 ダム水路式(純揚水式)
 最大出力  100万kw  60万kw
 台数  4台  2台
 最大使用水量  260m3/秒  154m3/秒
 有効落差  470m  470m
 着工  昭和47年5月  平成4年3月
 運転開始  昭和53年7月(1号機)
 昭和53年12月(2号機)
 昭和57年7月(3,4号機)
 平成8年6月(1,2号機)