ニュースリリース

2018年

ニュースリリース

米国・ウェストモアランド火力発電所の営業運転開始について
~米国で11件目のプロジェクト~

2018年12月25日
電源開発株式会社

テナスカ・ウェストモアランド発電所

電源開発株式会社(以下、Jパワー、本社:東京都中央区、社長:渡部肇史)が参画しているテナスカ・ウェストモアランド発電所(米国ペンシルバニア州ウェストモアランド郡、92.5万キロワット、コンバインドサイクルガスタービン発電所)が、本年12月21日に営業運転を開始しましたのでお知らせいたします。

Jパワーは2017年1月に現地法人(J-POWER USA Investment Co., Ltd.)を通じて、米国の独立系大手エネルギーグループであるTenaska, Inc.の関係会社(以下「テナスカ社」)から、本プロジェクトの権益25%を取得しました。その後、順調に建設を進め、今回の営業運転開始によりPJM市場に電力供給する予定です。
テナスカ・ウェストモアランド発電所は、Jパワーの北米投資として11件目のプロジェクトであり、米国最大の電力自由化市場であるPJM内においては4件目となります。今回の営業運転開始により、Jパワーの米国における持分出力は約200万キロワットとなりました。
Jパワーは、2015年に発表した中期経営計画に基づき、自由化の先進市場であり、豊富な事業機会が見込める米国において、多様な販売形態を取り入れながら業容拡大を図るとともに、2025年度の海外持分出力1,000万キロワットの実現を目指して、海外発電事業を推進して参ります。

※米国東部地域における独立系統運用機関(Independent System Operator)で、北米最大の卸電力市場 の運営、電力システムの運用を行っている。
運営地域はその名の通りペンシルバニア・ニュージャージー・メリーランドから始まり、現在はデラウェア・イリノイ・インディアナ・ケンタッキー・ミシガン・ノースカロライナ・オハイオ・テネシー・バージニア・ウェストバージニア・ワシントンDCも含んでいる。

以上

添付書類

本文(PDF:311KB)

ウェストモアランド発電所の概要(PDF:205KB)

Jパワーの海外IPPプロジェクト一覧(PDF:180KB)

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