タイ国・ノンセンガス火力発電所 1号系列の営業運転開始について
~当社のタイ国最大のIPP発電所が運転開始、持分出力530万kW超に~
平成26年6月2日
電源開発株式会社

外観(写真手前:1号系列、写真左奥:2号系列)

電源開発株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:北村雅良、以下「Jパワー」)がタイ国において参画しているノンセンガス火力発電所1号系列(出力80万kW、以下「NS1」)が、本年6月1日に営業運転を開始しましたのでお知らせいたします。

ノンセンガス火力発電所は、平成19年の新規IPP入札において落札した(平成19年12月10日お知らせ済)、Jパワーがタイ国で参画する最大のIPP事業で、Jパワーのタイ国現地事業会社Gulf JP NS社(Jパワーの出資比率90%)を通じて開発を進めてきております。NS1は平成23年11月4日にプロジェクトファイナンス契約を締結し(同日お知らせ済)、同年12月より本格的な建設工事を実施してきました。

営業運転開始後は、電力購入契約に基づきタイ国電力公社(EGAT)に25年間にわたり電力を卸販売していきます。

NS1の営業運転開始により、Jパワーが参画する営業運転中の海外IPPプロジェクトは出力合計約1,875万kW(持分出力約537万kW)となりました。

ノンセンの2号系列については、本年末の運転開始に向け順調に工事を行っています。さらに、ウタイ地点におけるIPP事業も平成27年の運転開始を目指し、建設工事を進めております。

以上

【添付書類】