当社火力発電所における定期点検中の事故について
平成26年3月28日
会社名 電源開発株式会社
代表者名 代表取締役社長 北村 雅良
(コード:9513、東証第一部)
問合せ先 秘書広報部広報室 課長 北風 正男
(TEL.03-3546-2211)

当社の松浦火力発電所2号機(以下「松浦2号機」)において、定期点検中に低圧タービンを損傷する事故があり、相当程度の期間で発電を停止する可能性がありますのでお知らせいたします。

1.概要

本日、定期点検実施中の松浦2号機において、つり降ろし作業中の低圧タービン(重量約100トン)が何らかの原因により落下したものです。損傷の状況から、定期点検の終了を予定していた本年7月以降も、相当程度の期間で発電を停止する可能性があります。

(松浦火力発電所2号機の概要)

場所

長崎県松浦市

燃料

石炭

出力

100万kW

運転開始月日

平成9年7月

【参考】当社の設備出力:1,695万kW(水力856万kW、火力839万kW)

2.今後の見通し

業績に与える影響につきましては調査中であり、判明次第お知らせいたします。

以上

【添付書類】