タイ国・サラブリTLCコジェネレーション発電所の営業運転開始について
~今年3件目のSPP営業運転開始~
平成25年3月4日
電源開発株式会社

外観電源開発株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:北村雅良、以下「Jパワー」)がタイ国において参画しているサラブリTLCコジェネレーション発電所(出力11万kW、以下「TLC」)は、本年3月1日に営業運転を開始しましたのでお知らせいたします。

TLCは、Jパワーのタイ国現地事業会社Gulf JP TLC社(Jパワーの出資比率90%)を通じて開発を進めてきており、営業運転開始後は、タイ国のSPPプログラム(小規模発電事業者買取保証制度)に基づきタイ国電力公社(EGAT)に25年間にわたり電力を卸販売するとともに、近傍の一般顧客に電力・蒸気を販売していきます。

TLCの営業運転開始により、Jパワーが参画する営業運転中の海外IPPプロジェクトは31件・出力合計約1,710万kW(持分出力約423万kW)となりました。

現在、Jパワーはタイにおける新規プロジェクトとして、TLCを含めた7件のSPP事業、2件のIPP事業(ノンセン地点、ウタイ地点)の開発を進めております(9件合計で399万kW)。7件のSPPについては本年中の運転開始(内TLCを含む3件は運転開始済)、ノンセン地点およびウタイ地点についてはそれぞれ平成26年と平成27年の運転開始を目指し、建設工事を進めております。

以上

【添付書類】