ニュースリリース

2010年

ニュースリリース

広島市西部水資源再生センターにおける下水汚泥燃料化事業 事業会社「株式会社バイオコール広島西部」の設立について

平成22年03月10日
電源開発株式会社

電源開発株式会社(社長:北村雅良、以下「Jパワー」)は、月島機械株式会社(社長:山田和彦)、メタウォーター株式会社(社長:松木晴雄)、月島テクノメンテサービス株式会社(社長:渡邊彰彦)と共同で、広島市西部水資源再生センター下水汚泥燃料化事業を目的とした事業会社「株式会社バイオコール広島西部※1」の登記手続きを完了しましたのでご報告します。

燃料化施設外観図 本事業は、日本初となる下水汚泥の低温炭化燃料製造技術を用い、施設の設計・施工・維持管理・運営・燃料化物販売・石炭火力での混焼利用まで一貫体制で実施する、下水汚泥燃料化リサイクル事業です。これにより、より効率的で長期安定的な事業運営を展開し、下水汚泥の資源化を促進すると共に、温室効果ガスの削減による地球温暖化防止に貢献するものです。

昨年3月27日の広島市との事業契約締結(同日お知らせ済)、今回の事業会社設立に続き、今後は、平成24年3月31日までに施設を設計・施工し、平成24年4月より平成44年3月までの20年間にわたり同施設の維持管理・運営及び燃料化物の買取りを行い、燃料化物はJパワー竹原火力発電所(広島県竹原市)において石炭と混焼利用する計画です。

燃料化施設外観図
燃料化施設外観図

【会社概要】

1.商号 株式会社バイオコール広島西部
2.所在地 広島県広島市
3.設立日 平成22年3月8日
4.事業内容 広島市西部水資源再生センター下水汚泥燃料化事業に係る施設の運営維持管理及び燃料化物売払業務
5.資本金 25,000千円
<出資比率>
電源開発株式会社(代表企業):34%
月島機械株式会社:30%
メタウォーター株式会社:33%
月島テクノメンテサービス株式会社:3%
6.代表取締役 松田俊郎(電源開発株式会社より派遣、非常勤)
7.運営期間 平成24年4月より20年間

※1:平成24年3月、バイオコールプラントサービス株式会社が加わりました。

以上

添付書類

本文(PDF 149KB)

〈添付資料〉広島市西部水資源再生センター下水汚泥燃料化事業の概要(PDF 139KB)

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