エコ×エネ体験プロジェクトとは

エコ×エネ体験プロジェクトとは ご挨拶

秘書広報部 審議役 藤木 勇光

J-POWERグループが「エネルギーと環境の共生」をめざして取り組んでいる社会貢献活動“エコ×エネ体験プロジェクト”は、おかげさまで、今年7月で12年目に入りました。

2007年に開催した小学生親子対象の水力編@奥只見ツアーから始まった本プロジェクトは、同じく小学生親子対象の水力編@御母衣ツアー、大学生対象の水力編@奥只見ツアー・火力編@磯子ツアー、学生や社会人対象のエコ×エネ・カフェ、ワークショップ「エネルギー大臣になろう」など多彩なプログラムが追加され、イベントや出展の機会も増えて、大いに広がってきました。2017年度には、年間で1500名を超える方々に参加いただき、楽しみながら、「エネルギーと環境のつながり」について学んでいただいています。

2018年の夏休みに開催した小学生親子ツアーでは、豪雨の影響を受けて、御母衣ツアーでは、従来使っていた国道が通行止めになっていたため一部プログラムを変更し、合掌家屋内で地元食材を使った昼食をとっていただきました。また、奥只見ツアーでは、ツアー途中でシルバーラインの通行規制が生じ、森のプログラムを楽しんでいただけないというトラブルも発生しましたが、関係者の尽力により臨機に対応でき、参加いただいた皆様には緑の学園での代替プログラムをご提供し、ご満足いただけたようです。

野外活動には不測の事態が伴いますが、これからも安全第一に、“体験・協働・学び合い”と“楽しむこと”をキーワードに、ユニークで魅力ある「学びの場」を継続的に提供して参ります。是非、たくさんの方にこのプロジェクトに興味をもっていただき、気軽に参加していただきたいと思います。

2018年9月
秘書広報部 専任部長 藤木勇光